Anselm Kiefer : SOLARISBy hiroshi nonami / 2025-07-24 2025年6月、京都二条城へ 「アンゼルム・キーファー、ソラリス展」を観に行ってきた。彼の本物の作品を観るのは これが初めてだった。 絵画から立体造形までの 迫力、存在感、虚無感が私に覆い被さって来るような気がした。それが彼の一貫した感性なのだろう。やはり彼の作品は、理解するのではなく感じる事。これに尽きると思う。